そのときのはなし 

白クマ

2010.03.04

 

polar bear 1.jpg

10年ぶりに、作品であるPOLAR BEARがインテリアプロダクツになって

販売されることになり、製造地から船に乗って、

第一陣として20体やってきました。という写真です。

 

すべての白クマに作家サインを入れるために、倉庫での初対面だったのですが、

かなりインスタレーションになっていて、ひとり感動をしていました。

 

もし、この情景を息子2歳が見ていたら、どんな反応をするのか、、、興味を感じましたが、

でも数ヶ月前に、白クマのオリジナルを制作しているときの反応は、

かなりふつうで、「クマだねえ」と言ったぐらいでした。

 

よく、インタビューで、「お子さんが生まれてから、作品にどんな影響がでてきましたか?」

と、聞かれることがあるのですが、「まだ、よくわかりません」と答えるのみ。

 

いつになったら、その影響を感じ取れるのか、まったく予想がたたない。

と同時に、これから、息子に無防備にも、刷り込まれていく母の影響が、

彼をどんな風になびかせていくのか?

怖いような、おもしろ実験、のような、、。

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